テックエッジソフトウェアインストールガイド

「WB-Flash」を使用した「HXF」ファイル(ファームウェア)書き換え手順

1.プログラムのダウンロード

2.システムのセットアップ

3.WB-Flashプログラム使用方法

1. プログラムのダウンロード

ダウンロードページには「フルインストーラー版」と「EXEファイル版」の
2種類のダウンロードボタンがあります。
基本的には「フルインストーラー版」を使用してください。
フルインストーラーが何らかの理由により、実行不可能な場合は「EXEファイル版」を
使用してください。

ご使用中の「機種」「センサー種類」にあわせた「HXFファイル」をダウンロードして
解凍しておいてください。

2.システムのセットアップ

3.WB-Flashプログラム使用方法

WBO2を起動後、プログラムを立ち上げます。
プログラム使用前に「通信ポートの設定」を行ってください。

「Te」アイコンをクリックしてプログラムをスタートします。
フルインストーラーを使用した場合は「スタート」>「すべてのプログラム」 >「Tech Edge」>「WB Flash Utility」の順でクリックします。
WB-Flash起動画面です。

「Open Port」のセレクター(赤丸)をクリックして
WBO2を接続したCOMポートを選択します。
ポートが正しく選択できていれば、インジケーター(赤丸)が
赤色から緑色に変化します。
中段に、ROM番号(現在のファームウェア番号)の表示があります。
WBO2を接続したCOMポート番号です。(接続環境により異なります)

「File」ボタンをクリックして「HXF」ファイルを保存した場所から
機種とセンサーに合わせたファイルを選択します。

今回は「LSUセンサー」の「2E0」を再プログラムします。

「FlashFile」のウインドウに、選択したファイルのアドレスが表示されます。
データ表示部に、選択した「HXF」ファイルの詳細が表示されます。
ファイルのデータに問題がなければ
「Read file OK (xxx lines)と表示されます。
ライン数は「HXF」ファイルにより異なります。
「Start」ボタンを押すと、プログラミングをスタートします。
プログラミング実行中の画面(Flashエリア書き換え)
「!」マークが進行と共に増えていきます。
新しいファームウェアバージョンを表示して
プログラム本体の書き換えが始まります。
今回は同じバージョンの「HXF」ファイルで書き換えましたが
バージョンが異なる場合は「ROM」番号が変化します。
ファームウェア書き換え(再プログラム)終了
「OK」ボタンをクリックして、WBO2の電源をOFFしてください。
これで書き換えは終了です。

ファームウェア「HXF」ファイル書き換え後は
必ず大気較正をおこなってください。
その他、後から設定したパラメータがリセットされる場合があります。

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