テックエッジ大気較正ガイド
「WB-Conf」を使用した大気較正手順
1.プログラムのダウンロード
2.システムのセットアップ
3.大気較正プログラム使用方法
1. プログラムのダウンロード
ダウンロードページには「フルインストーラー版」と「EXEファイル版」の
2種類のダウンロードボタンがあります。
基本的には「フルインストーラー版」を使用してください。
フルインストーラーが何らかの理由により、実行不可能な場合は「EXEファイル版」を
使用してください。
2.システムのセットアップ
ソフトウェアのインストールが完了後、システムのセッティングを行います
センサーは必ず排気管より取り外して新鮮な外気に曝してください。
室内に石油やガスを使用する暖房機器がある場合でも
較正値に影響を与えます。
センサーは必ず排気管より取り外して新鮮な外気に曝してください。
室内に石油やガスを使用する暖房機器がある場合でも
較正値に影響を与えます。
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PCのDsub9シリアルポートです。 シリアルポートのない機種ではUSB-シリアルケーブルアダプタを使用します。 |
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PCのシリアルポートにWBO2のPCケーブルを接続します。 USBアダプタの場合は、アダプタとPCケーブルを接続します。 |
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PCケーブル、センサーケーブルをWBO2に接続します。 |
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センサーは高温になる為、燃えない物の上に設置してください。 火傷の恐れがありますので、取り扱いには十分に注意してください。 |
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電源を接続して、センサーを予加熱します。 |
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センサー予加熱完了の目安は、センサーとケーブルの接続部(赤丸)で 約60℃です。(やけどに注意) |
3.大気較正プログラム使用方法
WBO2を起動後、プログラムを立ち上げます。
プログラム使用前に「通信ポートの設定」を行ってください。
プログラム使用前に「通信ポートの設定」を行ってください。
| 「Te」アイコンをクリックしてプログラムをスタートします。 フルインストーラーを使用した場合は「スタート」>「すべてのプログラム」 >「Tech Edge」>「WB Config Utility」の順でクリックします。 |
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WB-Conf起動画面です。 |
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「Open Port」のセレクター(赤丸)をクリックして WBO2を接続したCOMポートを選択します。 |
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ポートが正しく選択できていれば、インジケーター(赤丸)が 赤色から緑色に変化します。 |
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最下部のコマンドウインドウに、ポート番号の表示が出ています。 |
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ファームウェアのバージョンNO.です。(モデルにより異なります) |
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「FreeAir」タブをクリックします。 |
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大気較正用インターフェースに切り替わります。 |
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「Auto Calibrate」のボタンをクリックすると 大気較正が始まります。 |
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大気較正の目的は「Ipx」の値を「8192」へ近づける事です。 「Cal」の値は、そのための「調整値」です。 |
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大気較正中は「In Progress」の表示が出ています。 |
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大気較正中はデータフローが表示されます。
エラー表示が出ることがありますが、問題ありません。 そのまま「AutoCalibrate」ボタンを押して較正をしてください。 |
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「Ipx」値が「8192」または、8192に近付くと、プログラムはストップします。 |
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「Cal Value=」の表示が出ていれば、較正は完了です。 プログラムがストップしても表示がない場合は そのまま「AutoCalibrate」ボタンを押して較正をしてください。 |
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「Ipx」値と「Cal」値を確認してから 「Update」ボタンをクリックしてください。 *「Cal」値の記録をお勧めします。 以上で大気較正は終了です。プログラムを終了してWBO2の電源をOFFしてください。 センサーは高温になっていますので、取り扱いに注意してください。 |
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